J-SPACE AI Course
中高生向けAIスクール / 生徒募集中
J-SPACE AI Course
中高生向けAIスクール / 生徒募集中
J-SPACE
AIコースは、中高生のためのAIスクールです。
ChatGPTやNotebookLMなどのAIツールを活用しながら、
ゲーム制作、イラスト・デザイン、アプリ開発、3Dキャラクター制作など、
幅広い分野でAIを使ったものづくりを体験します。
探究、クリエイティブ、論理思考。AIを使うのが目的ではなく、
得意を増して自分で考え、未来の選択肢を広げる力を育てます。
- 対象
- 中学生・高校生
- 受講方法
- 教室 / オンライン
- 開講
- 2026年10月5日(月)
以降隔週月曜日
AIリテラシー・思考力・表現力を育てる
AI時代だからこそ必要な「考え抜く力」「伝える力」を、元トヨタのエンジニアが基礎から丁寧に指導。
AIを使うだけでなく、対話を通して自分で考え、「未来の選択肢を広げる力」を育てます。
AIを幅広く学べる
複数のAI※を学び、ただ使うだけでなく、自分の目的に合わせて使い分け、活用する力を育てます。
エンジニアが指導
J-SPACEで延べ2,000名以上の小・中学生を指導した経験を持つ、元トヨタのエンジニアが、一人ひとりの学びを支えます。
考える力を育む
対話を大切にしながら、「なぜそう思うのか」「自分ならどうするか」を深め、正解のない時代を生きる力を育てます。
はじめてでも安心
パソコンやプログラミングに自信がなくても大丈夫。講師が丁寧に寄り添い、小さな「できた!」を重ねて形にしていきます。
※生成AI(ChatGPT、Gemini)、デザイン制作(Canva)、3D生成(Tripo AI)、学習支援(NotebookLM)、音楽生成(Suno)、音声合成(Text-to-Speech)、Webサイト・アプリ制作など。
What the lesson covers
レッスン内容
J-SPACEのAIコースは、2022年10月に始まりました。
J-SPACEのAIコースは、AIスターターコースから始まり、AIアドバンスコース、AIエキスパートコースへと、学びながら少しずつ内容が高度になっていくカリキュラムです。
AIスターターコースでは、月2回のレッスンを1年間行う、全24回のカリキュラムを用意しています。プロンプトの使い方をはじめ、ゲーム制作、イラストやデザイン、アプリ開発、3Dキャラクター制作など、幅広い内容を学びます。
AIを使って、自分の「やってみたい」やアイデアを形にする経験を重ねながら、子どもたちの将来の選択肢を広げていきます。
AIを学び、
作品づくりまでサポート

ゲーム制作
世界観とルールを考え、遊べる形へ
AIにアイデアを出させて終わりではなく、面白さの理由を考え、キャラクター、ステージ、難易度を調整します。

イラスト・デザイン制作
雰囲気を言葉にして試作する
色、構図、対象者を整理しながら、AIを使ったビジュアル表現を学びます。

アプリ開発
自分の「あったらいいな」を画面に
学習アシストや生活に役立つアイデアを、画面の流れと機能に分けて考えます。

3D制作
立体の形を見ながら調整する
キャラクターや小物のイメージを作り、角度や見せ方を確認します。
Lesson Flow
レッスンの流れ
オンラインでも、教室でも、画面共有しながら一緒に実践的に学べます。
AIの基礎知識から作成、応用スキルまで、独自のカリキュラムに沿ってわかりやすく丁寧にレッスンします。
やってみたいことを考える
好きなこと、困っていること、作りたいものを言葉にします。

AIに伝えながら試す
出てきた案を比べ、目的に合うものを選びます。

修正・組み合わせを行う
講師に相談しながら、より伝わる形へ調整します。

自分の作品として発表する
工夫した点や考えたことを共有します。

教室の様子








Why AI Now
なぜ今、AIを学ぶのか
AIは、調べる、考える、つくる、伝える場面で使われる道具になりつつあります。
大切なのは、AIに任せきりにせず、自分で判断して使うことを学んでいきます。
AI関連職が急成長※1
AI・機械学習の専門職は、2030年までの成長率が高い職種の上位に挙げられています。これからはAIを操作するだけでなく、AIと一緒に考え、課題を解決する力が求められます。
学校で広がるAI・情報技術教育※2
文部科学省は、次期学習指導要領で中学校に「情報・技術科(仮称)」を新設する案を検討しています。授業時間の拡充により、AIやプログラミングなどの情報技術を学ぶ機会が増える見込みです。
AIを正しく使いこなす力が必要※3
AIは、学びや創作の可能性を広げてくれる便利な道具です。一方で、情報をそのまま信じず、リスクを理解し、自分で判断して活用する力も必要とされています。
【出典】※1 世界経済フォーラム『The Future of Jobs Report 2025』 ※2 文部科学省「情報活用能力の抜本的向上及び柔軟な教育課程の在り方等について」「情報・技術WGでの議論の報告」(2026年7月8日) ※3 文部科学省『初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドライン(Ver.2.0)』
Voices
生徒と保護者の声
課題に自分で考えながら取り組むので、AIの知識だけでなく、自分で使える力も身につきます。難しい内容も少しずつ進むので、初心者でも経験者でも楽しく学べます。
中学1年生の生徒
体験教室に参加して、子どもが楽しそうにAIを学ぶ姿に驚きました。内容もわかりやすく、大変満足しています。
中学2年生の保護者
中学2年生の生徒(女の子)
中学3年生の生徒(男の子)
Instructors
専門の講師が指導
足立 憲正(あだち のりまさ)
J-SPACE株式会社 代表取締役
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車、安川電機でエンジニアとして勤務。「Japan to Space 志ある人と技術で、日本の未来を切り拓きたい」という想いから、2019年にJ-SPACEを設立。現在、J-SPACEに通う約240名の生徒を、自ら現場に立って直接指導している。生成AIの可能性にいち早く着目し、ChatGPTが公開された翌年の2023年から中高生向け生成AI教育を開始。2025年、東京大学「AI経営講座」修了。
貴島 道拓(きじま みちひら)
J-SPACE(株) AI事業部長
福間中学校 学校運営協議会審議委員
Google AI Essentials 認定証取得
鹿児島大学卒業後、トヨタ自動車九州でエンジニアとして課題解決業務に従事。現在は企業や行政と連携し、年間100回以上の研修や学びの場を企画している。中高生向けAI事業を一から立ち上げ、社会人向け講座でも企画・講師を担当。企業向けAI研修や導入支援を行うほか、公益財団法人福岡県産業・科学技術振興財団のロボット×AI講座で講師も務める。
Course Information
AIスターターコース
コース情報
| 対象 | 中学生・高校生 |
|---|---|
| 開講日時 | 2026年10月5日(月) 19:30-21:00 / 以降、隔週月曜日 |
| 受講方法 | 教室受講 / 自宅オンライン受講 |
| 受講料/月 | 18,000円(税抜) 新規入会割引あり ※有料AIツール利用費・システム利用料合わせて3000円もレッスン受講料に含まれています。 |
| 入会費 | 10,000円(税抜) 新規会員無料 |
| 必要機材 | オンライン受講者のみ / インターネットに接続できるパソコン、カメラ、マイク 教室受講/なし |
| 定員 | 10名程度(途中入会も可能) |
| 教室 | 福岡県福津市日蒔野1-11-13 / AI・ロボット・プログラミング教室 J-SPACE |
| 問い合わせ | info@j-space.jp / 070-5448-9088 |
Trial Lesson
まずは体験に参加して、
AIの楽しさを知ろう。
体験レッスンでは、AIに触れながら小さな作品づくりの入口を体験します。
保護者の方の体験中の同席は不要ですが、最後に説明の時間をいただきます。
体験日程
参加しやすい日程を選べます
日程は今後も追加予定です。
- 2026年
9月13日(日)
9:00-10:00・11:00-12:00/教室参加のみ - 9月23日(水・祝)
9:00-10:00/オンラインのみ
11:00-12:00/教室参加のみ - 9月27日(日)
13:30-14:30、19:30-20:30/教室参加のみ - 9月28日(月)
19:30-20:30/オンラインのみ
体験料2,000円
FAQ
よくある質問
AIやプログラミングが初めてでも参加できますか
参加できます。パソコンやプログラミングに自信がなくても、講師が丁寧に寄り添い、小さな「できた」を重ねて進めます。
教室受講とオンライン受講を選べますか
自宅オンラインと教室受講から選べます。
学校や部活動と両立できますか
開講は隔週月曜日のため、部活や習い事と両立しやすいペースとなります。
どのようなAIサービスを使用しますか
生成AI(ChatGPT、Gemini)、デザイン制作(Canva)、3D生成(Tripo AI)、学習支援(NotebookLM)、音楽生成(Suno)、音声合成(Text-to-Speech)、Webサイト・アプリ制作など。利用サービスは規約・年齢条件を確認したうえで運用します。
コースの途中から入会できますか
体験教室に参加後、入会できます。
体験教室では何をしますか
AIコースの全体像の説明、使い方を教わりながら、3D制作にチャレンジします。
