福岡工業大学 見学・体験プログラムを実施しました

2026年4月1日

子どもたちが「未来を具体的に描く力」を育てることを目的に、福岡工業大学様にて見学・体験プログラムを実施しました。
当日は、小中学生25名、スタッフ4名で訪問しました。
・情報基礎センター
・総合研究機構
・大学図書館
・音とモノづくりの歴史資料館
を見学し、大学での学びや研究の現場に直接触れる機会となりました。

モノづくりセンターでは、現役の大学生の方々にもご対応いただき、ロボコンに出場した大型ロ
ボットや二足歩行ロボットのデモ、操作体験を行いました。
子どもたちは最先端の技術や設備に触れながら、少し先の未来の姿を具体的にイメージする時
間となりました。

また、昼食は大学の食堂にてランチ体験を実施しました。普段とは異なる環境での食事を通し
て、大学生活をよりリアルに感じることができ、子どもたちからも非常に好評でした。
今回のプログラム実施にあたり、
福岡工業大学
情報工学部教授 藤岡様
社会連携センター 田中様
モノづくりセンター 山田様
に多大なるご協力をいただきました。心より御礼申し上げます。

子どもたち・保護者の声
帰りの電車では、
「二足歩行ロボットがすごかった!」
「蓄音器を初めて見て驚いた!」
「福工大に行きたい。どうしたら行けるかな?」
と、体験を通じて生まれた率直な声が多く聞かれました。子どもたちはみな興奮気味に話をして
いて、今回の見学・体験が子どもたちにとってまたとない機会となりました。
また、帰宅後には保護者の皆様からも多くの御礼のご連絡をいただきました。
子どもたちだけでなく、保護者の皆様にも福岡工業大学の魅力がしっかりと伝わる機会となりま
した。

J-SPACEの取り組み
J-SPACEは「志ある人と技術で日本の未来を切り拓く」というミッションのもと、子どもたちが自ら
未来を考え、行動できる力を育てています。
そのためには、教室での学びだけでなく、「本物に触れる体験」が欠かせません。
今回は、未来を描く力を育てるために、地域の福岡工業大学様にご協力いただき、本物の学び
に触れる場を実現しました。
今後も、こうした実践的な体験を通じて、子どもたちの可能性を広げていきます。

 

 

 

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